HANAZONO

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女郎花に蟷螂|カマキリ

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EOS-1Ds Mark III | EF85mm F1.2L II USM




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by hanazono-1 | 2016-07-30 21:52 | いきもの

秋桜|コスモス

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真夏の片隅で

小さな秋が生まれていました。










EOS-1Ds Mark III | EF24mm F1.4L II USM




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by hanazono-1 | 2016-07-27 21:43 | 秋桜|コスモス

愛憎今昔

胡麻斑髪切|マダラカミキリ
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このところモミジの枯れが目立ちます。
犯人はゴマダラカミキリムシ
いわゆる「テッポウムシ」といわゆる幼虫が樹の幹内を食害して最悪枯らしてしまいます。
成虫も枝をガリガリかじり枯らします。
もう見つけ次第即捕殺の憎き敵です。



濃紺地に白斑が眩しく、まるで夏の星空を纏っているかのように美しい虫です。
子供の頃はカブトムシやクワガタとはまた別次元の憧れの存在でした。
あの頃はめったに目にすることはできなかったのに....

今時の「お子様」は 虫とか興味あるのかな?







EOS-1Ds Mark III | Tamron180mm MACRO1:1




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by hanazono-1 | 2016-07-26 23:25 | いきもの

蛇ノ目菊

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雨に打たれ、茎をしなだれさせた蛇の目菊

雨の日の 重く垂れ込めた空気の澱みを感じさせます。





EOS-1Ds Mark III | EF24mm F1.4L II USM





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by hanazono-1 | 2016-07-25 21:55 | 蛇の目菊|ジャノメギク

クスリのムク

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暑い日が続きますが、お体ご自愛ください^^





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by hanazono-1 | 2016-07-25 00:32 | スナップ

雨中の花 その二

柚香菊|ユウガギク
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柚香菊が咲きはじめています。

雨粒を纏った姫檜扇水仙の一葉に
首をもたれかけるように咲いている一輪が印象的でした。







EOS-1Ds Mark III | EF85mm F1.2L II USM
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by hanazono-1 | 2016-07-19 21:13 | 野菊

雨中の花 その一

胡瓜|キュウリ
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地這い胡瓜です。
青々と茂った大きな葉の海の底には実が横たわり
黄色い可憐な小船が頼りなげに大海を漂います。
細く伸びた蔓は櫂のよう。



漢名の「胡瓜」の「胡」という字はシルクロードを渡ってきたことを意味するとか。
シルクロードを通ってきたと考えるとそれだけでなにか浪漫を感じさせます。

「キュウリ」という名は昔、黄色く熟した実を食していたそうで
「黄瓜」あるいは「木瓜」に由来します。
未熟を食する点で共通するピーマンは赤く完熟させると美味ですが、
キュウリが黄色くなるころには「瓜」の名の如く 巨大化するのは間違いないと思います。
完熟した黄色いキュウリって、どんな味がするんでしょうか。
ひとつ試してみようと思います^^






EOS-1Ds Mark III | EF85mm F1.2L II USM
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by hanazono-1 | 2016-07-17 21:19 | 胡瓜|キュウリ

梅雨、野山のごちそう

藪萱草|ヤブカンゾウ
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雨雲の覆う重く沈んだ緑のなか、藪萱草の鮮やかな花色が眼をひきます。

蛸と酢みそであえていただく芽萱草(若芽)は春の野のごちそうですが、
今回は花の蕾を天麩羅にしていただいてみました。
えぐみやクセもなく、ほんのり甘みがあって美味でした。
すこし粘り気のある食感が若芽のそれに共通しています。
これから梅雨のごちそうになりそうです^^

ちなみに、藪萱草と野萱草のちがいは若芽では判別するのは難しいですが、
花で容易に見分けられます。
藪萱草は八重、野萱草は一重(六弁)です。





もうひとつは 姫楮|ヒメコウゾ
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野山といわず道端や空き地でも極ふつうに目にする低木です。
去年の剪定の塩梅が良かったのか、鈴なりに実をつけてくれました。
粒も大きく 酸味もなくけっこうな甘みのあるジューシーな果実です。。
山桑も山で見かけますが、美味しさからいったらこちらが断然上です。
ただ、雌しべが棘のように舌を刺していつまでも残るのが難です。
なので 食べるにはちょっとしたコツがいります。

ムクもこの実が大好きで、二人で毎朝この実を食べるのが日課になっていました^^
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by hanazono-1 | 2016-07-16 23:02 | スナップ